DATA ERASURE
データ消去サービス
NIST 800-88・ISO/IEC 27001・DoD 5220.22-M規格に完全準拠したデータ完全消去。論理消去・物理破壊・磁気消去に対応し、消去完了後に証明書を発行します。
データ消去を依頼する
WHY IT MATTERS
なぜデータ消去が重要か
廃棄・売却するIT機器のデータが残っていると、企業の機密情報・個人情報が外部に漏洩するリスクがあります。個人情報保護法・GDPR等の法令では、適切なデータ廃棄が義務付けられています。
単純な「フォーマット」や「削除」では、復元ツールで情報が取り出せる状態が残ります。TOYOの認定規格に準拠したデータ消去で、情報漏洩リスクをゼロにします。
⚠️ 単純削除・フォーマットでは不十分
✅ 認定規格準拠で完全消去を保証
METHODS
3つの消去方式
論理消去(ソフトウェア消去)
専用ソフトウェアによるデータ上書き消去。NIST 800-88・DoD 5220.22-M規格に準拠。機器を再利用・売却する場合に適しています。
対応: HDD・SSD・USB・SDカード等
物理破壊
専用機器によるストレージの物理的破壊。完全な情報漏洩防止が必要な機密データや、論理消去が困難な故障媒体に最適。
対応: HDD・SSD・テープ媒体等
磁気消去(消磁)
強力な磁場による磁気媒体のデータ消去。論理消去では対応できない状態の媒体にも有効です。
対応: HDD・磁気テープ等(SSDは不可)
FEATURES
サービスの特長
国際規格準拠
NIST SP 800-88・ISO/IEC 27001・DoD 5220.22-Mなど主要な国際標準規格に準拠したデータ消去を実施します。
消去証明書の発行
消去実施日・対象機器・使用方法・担当者情報を記載した消去証明書を発行。監査証跡として活用いただけます。
オンサイト対応可
持ち出しが困難な機器や、搬送リスクを避けたい場合は、担当者がお客様先に伺い現地で消去処理を行います。
環境配慮型処理
産業廃棄物収集運搬許可に基づく適切な廃棄処理。消去後の機器は環境に配慮した方法でリサイクル・廃棄します。
FAQ
よくあるご質問
フォーマットするだけではデータは消えないのですか?
通常のフォーマットや削除操作では、データ管理テーブルの情報が消えるだけで、実データは記録媒体に残っています。市販の復元ソフトウェアで復元できる状態のため、機密情報漏洩リスクが残ります。TOYOのデータ消去では専用ソフトや物理破壊で完全に消去します。
SSDのデータ消去はHDDと同じ方法で大丈夫ですか?
SSDはHDDと異なるアーキテクチャのため、磁気消去は無効です。SSDには専用の論理消去(ATA Secure Erase等)または物理破壊を用います。NIST SP 800-88に準拠した適切な方法でデータを消去します。
消去証明書はどのような内容ですか?
消去実施日時、対象機器の情報(メーカー・型番・シリアル番号)、使用した消去方法・規格、担当者名、弊社署名・捺印を記載した証明書を発行します。監査・コンプライアンス対応に活用いただけます。